ubuntu 9.10 64bit でのeclipse
2月 22, 2010 64bit, Linux No CommentsUbuntu 9.10の64bitバージョンにEclipseをインストールしようとしたんだけど、追加のプラグインがインストールできない問題があった。
ボタンが押せないというトラブルらしい。
export GDK_NATIVE_WINDOWS=1
を記述したシェルスクリプトを用意してあげるといいみたい。
Ubuntu 9.10の64bitバージョンにEclipseをインストールしようとしたんだけど、追加のプラグインがインストールできない問題があった。
ボタンが押せないというトラブルらしい。
export GDK_NATIVE_WINDOWS=1
を記述したシェルスクリプトを用意してあげるといいみたい。
Processing でWeb Serviceを使いXML処理をする際、今までは、proXMLを使っていたけど、これは、encodingをみて読み込んでくれない。そのため、Windows環境でencodingがUTF-8のXMLを読み込むと文字化けをおこしてしまう。
そう、今までは、日本語を扱うようなものを読み込んでいなかったので問題に気づかなかった。 そこで、SAX(http://www.saxproject.org/)を使うことにした。これは、XMLのencodingをみて読み込んでくれるため、問題なく日本語の処理ができる。
SAXは、DOMと違い、イベントで処理をする。最初は、なれなかったが、今回の目的にはSAXの方が向いていた。
Pythonにも、xml.saxがあるようなので今度使ってみよう。
Ploneは、フォームで2重投稿を極力避けるために、jQueryを使ってアラートを出すようにしています。
これは、目的によっては、邪魔な存在なので、表示させない方法。
submitボタンのクラスに allowMultiSubmit を割り当てる。
以上で回避できます。
Windows版のPlone 4は、portal_css, portal_javascriptsをデバッグモードにしておくと、非常に遅い!!!
スキンプロダクトの作成や、ビュー周りの検証をするときは、Linuxか、MacにインストールしたPlone 4を使うとよい。
Flashからフォルダを作成出来るようにしていたのですが、どうもうまく動かない。
プロセスもpermissionにも間違い無いはずなのに、なぜ動かないのだろう。
いろいろと調べていたら・・・
テスト環境にフォルダを作成する為のメソッド名と同名のPythonスクリプトが存在した・・・。
・・・・・・・・・・・・。
さあ、次に進むぞ。
Flash部分にどのぐらいのコストをかけ、Ploneの部分にどのぐらいのコストをかけるかというのをはっきりとしておくべきだった。
反省・・・。
テキストフィールド欄にデフォルト文字を表示させたいとき、一般的には、jquery.fieldtab.jsを使う。
Ploneでは、このようなものが、簡単に最初から使えるようになっている。
方法は、input タグ内のTitle属性に表示させたい文字列を入力し、class属性に「inputLabel」を割り当てるだけで、実現できる。
予想以上にPloneとの連携に手こずった。Plone用のFlashファイルアップローダを作成していたのだが、Flash Player 9をターゲットとした場合、大変だった。 次は、外にお願いしたい気分。PloneでFlashUploaderのプロダクトがあまり出てこないのも納得した。Plone的に、このセキュリティで大丈夫なの?と言うところがあったりする。
ちょっと愚痴っぽくなったが、勉強になったので良かったことにしよう。
FlashのFileReferenceListで、まとめてファイルを取得することができる。このFileReferenceListは、browseメソッドを実行することでファイルダイアログ選択することができる。選択後、FileReferenceオブジェクトのArrayを持つので、このFileReferenceオブジェクトのuploadメソッドを使うことでファイルアップロードが出来る。
いろんなサンプルでは、取得したFileReferenceのArrayに対して、For each文を使いFileRefence.upload()を行いアップロードをしている。
ただ、この方法では、一気にPloneに対してアップロードを行うため、ほぼ、Confrict errorを起こす。
回避方法として、サンプルのようなFor eachを使わず、一つづつ確実にアップロードを行う。FileRefenceのFile upload completeイベントで、次のFileReferenceのuploadを行うようにする。
conflict errorを起こしてもZopeは再試行してくれるのだが、FileReference.upload()の仕様上、起こされると面倒な処理を記述する必要があるので、なくすように心がけた。
Flash Player 10以上で作っていいのなら、こんな面倒なことをしなくてもよさそうだけど・・・。
Products.hogeとしたプロダクトのconfigure.zcmlに、<five:registerPackage package="." initialize=".initialize" />の記述があると、サイト設定のアドオンプロダクト項目でプロダクト名が2重に表示されてしまう。
この現象は、collective にあるプロダクトを参考にプロダクト開発を行い、configure.zcmlに記述してしまうとおきる。(自分がそう)
回避策として、<five:registerPackage package="." initialize=".initialize" />を削除する。 また、initialize関数でファクトリ・permissionの設定をしている場合は、zcmlベースの方法へ変更する。
今月から、本格的にAndroid OSを搭載したHT-03Aを使っています。いろんな人が言っているように、Googleのサービスに簡単にアクセスできるのは大変便利です。カメラで撮影した画像をピカサに簡単にアップロードできるのは非常にうれしいです。
ファームウェアが1.6になり、更にいいのが、カメラ機能のフォーカスモードが追加されたことです。
今までは、オートフォーカスしか無く、このオートが遅く、正直、カメラ機能は使いものになりませんでした。今回から無限遠モードが加わったので、シャッターを押してから撮影までのレスポンスが良くなり、スナップに使えるようになりました。
Zope/Ploneアドベントカレンダーの順番がnyusukeさんより回ってきました。
私は、Plone3用のスキンを作成する方法を書きます。
今回のゴールは、Pasterでスケルトンを作成して、サイトのロゴを変更していきます。
Read the rest…
Ploneには、タイトルからIDを自動で変換してくれる機能があります。ただ、タイトルが日本語の時、%ホニャララとわかりにくいIDとなっていました。このIDは、URLにもなりますので、ちょっと困ったものでした。
しかし、Plone4からは、日本語でも読みに変換してくれます。
ただ、漢字は、中国語のよみですが・・・。
読みをとってくる部分は、サイト・ブラウザの言語設定を見て選んでくれるといいですね。