妖怪ウォッチのカードフォルダの試作

はじめに

週末、子供たちがおもちゃ屋さんにある、ともだちウキウキペディアでプレイしたいということになり、連れて行くことになった。ながーい列で待っているときに子供たちの遊ぶ姿を見ていたところ、カードをゲームの筐体に広げてゲームをしていた。筐体にカード置き場があるが、フラットにカードを置くだけであり、加えてオレンジベースの色台なのでカードと同化して見にくく、順番を待っている人たちのプレッシャーで慌てて立ち去ったら、カードを置き忘れるだろうと感じた。

 

モデリングとプリント

特急列車の座席にあるようなチケットフォルダをイメージしてみた。カードが5枚程度差せ、ついでにメダルも3枚おけるものをモデリングして。メダル置き場は、まだプレイしたことないが、妖怪おみくじ神社で使えるだろうと。モデリングには,Autodeskの123 Designを利用した.

試作モデル
カードが数枚とメダルが3枚置ける

3Dプリンタで印刷している様子。XYZプリンティングの da Vinci 1.0を使用した。プリンタドライバーが新しくなって印刷精度が向上したように思う。

プリント風景
da Vinci 1.0でのプリントの様子

 

完成

このモデルで約3時間ぐらいでプリントが終了した。写真の様にカードを立てて置いておくことができる。カード立ての場所は2列用意した。これで5・6枚置くことができる。手前にメダルを置くことができる。

カード立ての場所は前後の2列
カードとメダルを配置してみた.

 

おわりに

おもちゃ屋さんにある筐体でプレイする用に、カードとメダルを置いておくためのフォルダを試作した。適当な観察で決定しているので、実際に子供たちとテストしてみて、改善を行っていきたい。

そもそも、いらねーという感想もあるが。

 

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