Archive for the ‘Python’ Category
Windows版ZopeのPythonを変更する
Windows版のインストーラでセットアップしたZopeは、Pythonがついています。これは、大変便利なのですが、Pykfとかがセットアップされていないため、Zope日本語版をインストールした時等、不利な面もあります。
これを解決するには、別にPythonをセットアップしておき、そのPythonからZopeを起動すれば解決するのでは?と思い試してみました。
Zopeの起動に別のPythonを指定するのは簡単です。Zopeのインスタンス内のBINフォルダにある、runzope.batとzopeservice.pyを少し書き換えれば完了します。
1.runzope.bat
一行目にある、PYTHON=の部分を、変更したいPython.exeのフルパスを指定します。
2.zopeservice.py
約89行目にある、PYTHONW =の部分を、変更したいpythonw.exeのフルパスを指定します。
これで、起動してみればPythonは変わっているはずです。
PythonのRAD開発
Pythonの開発環境をいろいろと探していたら、BOAというものを見つけました。
そう、BOAって名前、これも蛇の名前なんですね。
さて、早速、Boaをダウンロードしてセットアップを始めます。
- Pythonのインストール(僕は、ActivePython2.3.5を使うことにしました。)
- JapaneseCodecsのインストール(Python2.4を利用の場合は、必要ないと思います。)
- wxPythonをインストール(最新のバージョンはBOAに対応していないため、2.4.2をインストール。Windowsでは、UNICODEタイプのものをインストールしましょう。)
- BOAをインストール(boa-constructorという名前です。僕は、0.3.1をインストールしました。)
これらすべてWindowsは、インストーラが提供されいますので、すべてダブルクリック、Nextでインストールが完了します。
-
BOAで日本語を入力できるようにするために、PythonのSite-packages内にsitecustomize.pyと言う名前のファイルを作成し、中身を以下のように記述します。
import sys
sys.setdefaultencoding("utf-8")
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以下のコマンドを入力して起動します。c:\python23\python c:\python23\lib\site-packages\wxPython\tools\boa\Boa.py
- このコマンドを入力するのは面倒なので、Batファイルを作成しておくと便利です。
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cd c:\
echo off
c:\python23\python c:\python23\lib\site-packages\wxPython\tools\boa\Boa.py
なお、ここで1行目にcd c:\としたのは、パス内に日本語が混じっていると保存ができないようで、僕は、苦し紛れに、起動時にルートを参照するように設定しました。
うまくいけば、RAD開発環境が起動すると思います。
Pythonで日本語表示
Python は標準では、Asciiで認識するため、日本語が記述されたファイルを実行すると、エラーが出てきてしまう。
ファイルの先頭に、明示的に利用する言語を指定することで回避できます。
emacsの場合、
# -*- coding: euc-jp -*-