長野はすっかり紅葉していました。
11月7日と少し前になりますが、情報科教育学会のシンポジウムで長野へ行ってきました。アルゴリズム的思考法をテーマにディスカッションが行われました。
大学は、プログラミング言語を余り意識させないでアルゴリズム的思考法を身につけさせようと試みているのに対して、高校は、プログラミングを行い、まず、動くものを体験させてその体験の中からアルゴリズム的思考法を身につけさせるというアプローチでした。
最後に、長野はすっかり紅葉していて美しかったです。
今後のPloneの開発で必要なもの
今後、Ploneの開発で必要になってくるもの一覧
- http://plone.org/documentation/how-to/create-a-new-project-in-the-plone-collective
- Collectiveへのプロジェクトの登録方法について
- http://plone.jp/Members/tacaco/buildout-tutorial-jp
- 最近のインストールについて
- http://wiki.zope.org/zope3/schema.html
- Archtypesではない、Zope3をベースとしたスキーマのこと
- http://grok.zope.org/
- 後述にでてくるDexterityの基礎となるもの
- http://plone.org/products/dexterity/documentation/manual/five.grok
- 上記のGrokをZope2を使うことについて
- http://plone.org/products/dexterity
- Plone 4以降での一押しのコンテンツ作成について
都営フェスタ2009に行ってきた。
11月8日の日曜日に、都営フェスタ2009に行ってきました。普段見ることの出来ない工場内を見学できる良い機会だったので息子を連れて行きました。ハイブリットのバスや、消防車も展示されていて、電車と働く車が好きな息子は大満足の様子でした。
docomoから新機種が発表された。
NTT docomoさんから新機種の発表会がありました。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/091110_00.html
この中で、ぼくが一番注目しているのは、ProシリーズのWhindows Phone SC-01Bですね。
ストレート型であり、画面の下にキーボードがあり、タッチパネルであることが魅力ですね。
Microsoftのアプリストアも利用できるのもいいと思います。
発売は、来年のようなので楽しみです。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sc01b/index.html

Plone 4 Dev をWindows へインストールするときの注意点
Plone 4 devをWindowsへインストールするときに、現時点では、ソースコードを少し修正する必要がある。
下記のリンクを読み、該当箇所を修正することでインストールできました。
https://bugs.launchpad.net/collective.buildout/+bug/462731
\src\plone.recipe.zope2instance\src\plone\recipe\zope2instanceないの__init__.pyの68行目を修正すればよいです。
あと、SVNのクライアントとコンパイラが必要になるので、Visual Studio2008等の準備が必要です。
Plone 4 インスタンス作成
前の記事でPlone 4をインストールしました。この段階では、まだインスタンスが作成されていません。

画面中央の[Create a new Plone site]ボタンをクリックします。
ログインダイアログが表示されるので、User, Passwordを入力します。

Idを指定して、デフォルト言語を指定して、あとは、オプションが必要ならばチェックを入れます。
最後に、[Create Plone Site]をクリックして完成です。

無事にインスタンスの作成ができました!
今回、IdをPloneと指定したので、下記のアドレスでアクセスできます。
http://localhost:8080/Plone
Plone 4 がインストールできた。
Plone 4をUbuntu 9.10 64bitへインストールができました。
以下、手順と困った点の解決方法。
自前でPython2.6.4をコンパイルしてインストールします。
このPythonへPILをインストールします。
SVNから4.0のbuildoutをダウンロードします。
http://svn.plone.org/svn/plone/buildouts/plone-coredev/branches/4.0/
ダウンロードしたパスへ移動します。
インストールしたPythonで、python bootstrap.pyを実行します。
./bin/buildout を実行します。
後は、待つだけです。が、z3c.coverageがうまくインストールできずに失敗しました。なので、easy_install でインストールします。
インストール後、再度、./bin/buildout を実行します。
無事にインストールできました。
起動は、./bin/instance fg を実行します。
なお、fgは、デバッグモードで起動することを意味しています。
確認は、ブラウザのアドレス欄にhttp://localhost:8080/を入力。

この画面が表示されていればインストールが成功!
3までと違ってPloneのインスタンスは、作成されていないんですね。
自前のテンプレートエンジン
いま、自作のテンプレートエンジンを作ってみてたりしている。
きっかけは、ZPTなどがどうやっているのかを知りたくて始めた。結構、地道な作業なんだ。手軽に利用できるようにしてくれているのはありがたい。
自分のも出来たらそのうち公開する(予定。。。)
デジタル一眼レフのこと「マグニファイア」
僕は、FujifilmのS2Proというデジタル一眼レフを使っている。一昔前のカメラだけど、僕レベルの人間には十分なスペックです。
ただ、最近、目が悪くなってきたのかファインダー内でのピントチェックがうまく見えないことがある。元々、S2Proの視野率は狭く、のぞき込むことで確認していた。今までは、作品(静物)や風景が多かったので、あまり気にはしていなかったが、子供のようなじっとしていない被写体の場合、大変疲れる。
そこで、ちょっと前から導入し始めたのが、マグニファイアである。アイピースのところへ装着することで視野を1.2倍程度に拡大してくれる。これを使ってからは、疲れることなく確認が出来る。ピントの山を外すことも少なくなった気がする。
各メーカからいろいろ出ているのですが、自分は、DK-17Mを装着しています。ただ、S2Proとかにつけるにはアタッチメントが必要です。
E51の修理完了。
E51の液晶が壊れたので修理をしました。
Nokiaの補修パーツを取り寄せることの出来るサイトがあったので発注。
5日ぐらいで香港から無事に届きました。
早速、液晶のモジュールを交換。作業時間は15分程度でした。
SUSE Studioはいいかも。
SUSE Studioを使ってみました。JeOS、KDE4やServerなどをベースに必要なアプリケーションなどを選択することができ、それをLiveCDやVMWareイメージとして作成してくれるサービス。
作成用に15GBのストレージをいただける。
これは、実験環境や学習環境の配布用に使えるぞ。
Plone 2.1.xの文章内にYoutubeの動画を埋め込む
Ploneは、レンダリング時に表示したくないタグを除去する仕組みがあり、これが原因で、Youtubeの動画がページ内に埋め込めないことがあります。
この機能は、ユーザ(サイト管理者)で制御が可能となっていて、最近のPloneではサイト設定から出来ますが、Plone2.1系ではサイト設定からは出来ないみたいなのです。
ということで、ZMIを使って設定変更をします。
まず、URLの最後にmanageと入力してZMIにアクセスします。![]()
次に、portal_transformsをクリックします。
safe_htmlをクリックします。
そして、nasty_tagsから、embed, objectを削除します。
valid_tagsの項目にタグ「embed, object, param」を追加します。Valueはいずれも0にします。
追加が終わったら、送信ボタンをクリックして終了です。
もうすぐWindows 7
Windows 7の発売まであと少し。インストールの手間をなるべく減らすために、メールなどをクラウド環境へ移行中。
Android 1.6 にしたらWillcomcore 3Gがつながらない。
Androidのファームが1.6になったのでDev Phone 1に入れてみました。カメラ機能が使いやすくなり、いい感じではあったのですが、Willcomcore 3Gが使えなくなってしまいました。残念。
どこでもネットが使えることになれてしまったので、1.5に戻すことにしました。Willcomcore 3Gを使っている方は、1.6へのアップデートは要注意です。
3.eduCommonsのサイトを日本語にする
インストールしたばかりのユーザインターフェイスは英語ですが、ボランティアにより、日本語化[1]が進められています。
今回は、ユーザインターフェイスを日本語へ変更を行います。
1.管理画面(Site Setup)へアクセス
ユーザインターフェイスの言語切り替えは、管理画面(Site Setup)内の言語(Language)項目で行います。
サイトへ管理者でログインし、画面右上の「Site Setup」リンクをクリックして管理画面へアクセスします。
言語設定ページへ移動します。言語(Language)リンクをクリックします。
2.日本語へ変更
サイトのユーザインターフェイス言語を日本語へ変更します。
- Default site language項目のドロップダウンボックスから「Japanese」を選択します。
- Available languagesの項目のドロップダウンボックスから「Japanese」を選択します。
※複数指定することにより、複数言語のUIを提供することができます。 - 最後にSaveボタンをクリックします。
fig 3. 言語設定(Langage Settings)ページ ![]()
ブラウザでリロードを行えば、サイトが日本語に切り替わっていることがわかります。
リファレンス
[1] eduCommons Japan : http://groups.google.co.jp/group/educommons-japan


